【使用レビュー】CW-Xランニングシャツ DLO180

暑い。

何なら裸で走りたい。

・・・さすがにそれは許されないわな。ではせめて、ということで購入したのがこのランニングシャツ。レビューします。

購入の理由

実は管理人、ランニング用のシャツを自前で買うことって、今まで数えるほどしかないんですよ。

だって、大会の参加賞で貰えるじゃないですか。毎年3、4枚ずつは増えていきます。古いのは捨てるようにしてるけど、それでもじわじわ増加。

まぁ、毎日使うものなので重宝してますけどね。中には結構上質な生地のものもあったりして。

ただ、惜しむらくはほぼ全てが「Tシャツ」。

春秋はともかく、

真夏に袖はいらないんですよ。クソ暑いんだから。

しかし、ノースリーブやランニングタイプを参加賞として採用しているのは殆どお目にかかりません。

2025年のハセツネ30kでもらったくらい。湘南国際も今年はノースリーブ選べるようですが。

なので、たまには自前で購入しようかと思い立ったわけです。

加えて、レース用のウェアが1つ欲しかったというのはあります。北海道マラソン出るし。

涼しいことに加え、できるだけ軽量で薄く、尚かつリーズナブルであることが望ましい。

というわけでポチったのがこのCW-XランニングシャツDLO180です。

カラーはブラック・蛍光イエロー・レッドの3種類あり。最も涼しげな蛍光イエローをチョイスしました。

商品詳細

まもなく商品が届き、早速開封。鮮やかで映えそう。

脇部分は結構大きく開いています。
裾にはスリットあり。

なお、ワコール公式通販ページでは「薄軽タンクトップTシャツ」との記載が。

タンクトップならT字じゃないのでは・・・と思ったのですが、そういうもんなんですかね。まぁそれはともかく、非常に軽いのは間違いありません。

実重量はMサイズで63gほどです。

素材は100%ポリエステル。リサイクルポリエステル糸を使用し、エコにも配慮しています。

生地はツルツルではなく細かいホールが見えるようなザラザラのタイプ。かなり薄手です。

特徴的なのは、スクエアネック。これがなかなか良い仕事しています。

ランニングシャツで一歩間違うとありがちな、

休日のお父さん、もしくは昭和のランナー的なダサい感は感じられません。

実際はお父さんで昭和ですけど。

また、

他社の同種製品と比較してリーズナブル

なのも良い。

アシックスやナイキのシングレットにも惹かれたのですが、価格がね・・・

倍くらい違うので。

サイズ感

さて、ウェアで最も気になるのがサイズ感。

サイズは3種類で、ワコールのウェブサイトによると、
S:着丈61cm、肩幅26cm、チェスト88cm
M:着丈65cm、肩幅28cm、チェスト94cm
L:着丈69cm、肩幅30cm、チェスト100cm

とのこと。

身長168cm、体重59kgでほぼ標準体型の管理人は、Mサイズをチョイスしました。国内メーカーだしね。

結果、こんな感じでほぼジャストサイズ。

Sサイズだとおそらくタイト過ぎて動きづらそうなので、正解だったかと。

使用感

早速ロング走で使ってみました。暑い日ですぐに汗だく。

吸汗速乾との説明表記ですが、さすがに濡れないわけではありません。汗をかくとグッショリになります。

ただし、薄い生地と布面積の狭さのおかげで、汗を吸っても重さは気にならないし、まとわりつく感は少なめです。

袖ありウェアの場合、ここまで汗をかくと結構重さを感じますからね。

まとめ

軽い・涼しい・おしゃれと三拍子揃いながらリーズナブルな価格で手に入る、コスパに優れた商品です。

Amazonではちょくちょくセール価格になりますので、その時を狙うとさらにお得。

暑い時期は、レースのみならず普段の練習でも重用します。オススメ!

アイテム

Posted by funfun