丸2日の停電を実体験した管理人がおススメする防災グッズ2選

2019年12月10日

最大震度7を観測した北海道胆振東部地震の発生から1年が過ぎました。改めてお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。

未だ仮設住宅暮らしを強いられている方もたくさんいらっしゃいます。一日も早い復興に向けて、微力ながら何かしらのお手伝いをしていければ、と思っています。

管理人が住む札幌でも広域でブラックアウトが発生、当時はとても大変な思いをしたはずなのですが、今現在、地震に対する備えが出来ているかというと・・・正直、とても万全とは言えません。喉元過ぎれば、ってヤツです。

天災は忘れたころにやってきますから、ここらでしっかり防災グッズを確認するなり、家族間の連絡方法を決めておくなどの対策を講じておく必要がありますね。あの出来事をしっかり教訓にせねばいけません。

胆振東部地震で丸2日の電気無し生活を余儀なくされた管理人が是非お勧めしたいグッズが2つありますので紹介します。

手回し充電対応ポータブルラジオ

一つ目はコイツです。

停電時、まず必要になるのは「明かり」。そして「情報」。

照明もテレビもつきませんので。

懐中電灯くらいは常備しているお宅が多いと思いますが、長期間お蔵入りしていると、いざ使おうというときに電池がない!という事態に見舞われるケースが多々あります。管理人がまさにそうでした。

慌てて電池を買い求めにいくも、量販店もコンビニも、どこもかしこも売り切れ状態。皆同じ状況だったんです。暗闇で何も情報を得られず過ごす夜ほど不安なものはありません。

その点この商品であれば、乾電池での使用はもちろん可能なことに加え、本体のハンドルを回転させることで手回し充電ができるのです。災害時において、電池が切れても回しさえすれば使えるという心理的安心感は絶大なものがあります。

ラジオと懐中電灯機能の他、スマホに充電できるUSB端子も備えており、モバイルバッテリーとしても役立ちます。

管理人も、ラジオを聞くなんてことは車中以外ではほとんど無かったのですが、やはり災害時に一番強いのはテレビでもネットでもなく、ラジオだということを強く実感しました。

どこにでも持ち運びが可能だし、停電が長期化した場合、携帯基地局のバッテリーが無くなってしまうことも考えられますから。

防災商品の一つとして、是非揃えておきたい商品です。

カセットガスストーブ

二つ目はコレ。

胆振東部地震は9月に発生したため、寒さに悩まされることが無かったのが不幸中の幸いでした。

しかしこれがもし北海道の厳冬期に発生していたら・・・考えただけでゾッとします。

灯油もガスもエアコンも、暖房は点火時に電力を必要とするものがほとんどです。地域によっては寒さによる死者が発生してもおかしくありません。

このストーブはカセットガスを使用し、電気も電池も不要のワンタッチ圧電点火方式です。ホースやコードも無いので必要な場所で使用することが可能です。

さすがに大広間をしっかり暖める、ということは難しいですが、1本のカセットガスボンベで約2時間半ほどの使用が可能なので、災害時における緊急使用ツールとしては充分な威力を発揮すると思います。

普段使いはしなくとも、持っているという安心感を得るためだけにでも、買う価値のある商品です。

 

災害は、いつまたやってくるか分かりません。是非皆様も、備えを再度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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Posted by funfun